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ついに採卵!(実施~その後)

※ 少々リアルに書きます、苦手な方はスキップしてくださいませ

点滴をしたまま、よいしょと腰を上げ、採卵するお部屋へ。
普通の超音波の時の機械です。
座るとウィーンと台が上がり、パカっと足が開きます。

そこで右腕からは採血、左腕で血圧を測ります。
酸素が入るやつを鼻の穴にひっかけます。
そして安全の為にという目的で、両腕両足を固定されます。
もう何もできません、鼻もかめません(当たり前ダロ)。

これ外から見るとすごい滑稽で、すんごい恰好してるんだろうなと
思いました(^^;)。

先生の挨拶があり「では麻酔入れていきますねー」と言われました。
看護婦さんが「目つぶったまま深呼吸してください」と言います。
スー…ハー…、とやるワタクシ。


 ・・・・・・・・・・・・・・


次の瞬間、パンツを履かされた感覚がわかりました。

看護師さんの「はいお疲れ様でしたー」という声。
さっきいた個室のベッドに寝かされていました。


 (ノ ̄□ ̄)ノいつの間にっ!終わったんかぁぁい!

なんか速攻寝たようです。もしなかなか麻酔がきかず、皆さんに迷惑を
かけたらどうすっぺと思っていましたが、全く問題ありませんでした。
特に気分も変わりません。

と思うと同時に下腹部の痛みがやってきました。
ズクズクします。うわぁーって感じ。
痛みに堪えながらも、これは術後だから痛いのだろう、卵巣がおそらく
腫れてパンパンになってたやろし、と思い
「卵巣ちゃん頑張ったね」と心の中で声をかけるアタクシ。

この痛みが治まるまで待とうと、足を動かしたりして気を紛らわして
いると

「旦那さんが入られまーす」という声。

 w( ̄△ ̄;)w先に出て会社に行っていいのに、なんでっ!

と思いましたが、予想に反して部屋に入ってくる殿。
っていうか、PHSを渡す為だったようですが(笑)。

無事に殿の方も採精できたようで、時間をきくと
11:30との事。11時頃施術に入って約30分ですか。

この近辺で何か食べて京都のお客様先に行くとの事。
とにかく時間が間に合いそうで良かったです。

殿が出て行った後もまだズキズキしていましたが、徐々に痛みが
和らぎ、一時間くらいで痛くなくなりました。点滴は一本追加された
為、終わるまでにずいぶんかかりそう…。ヒマになってきました。

さっきのヒーリング映像を見たいのですが、指示があるまで
起き上がらないように、との文章を見かけた気がして、
勇気がない私はリモコンが取れず(・Θ・;)、そのまま寝ていました。

そのうち別の部屋に、肺移植の人が入ってきました。この医院は
午前に採卵の人、午後移植、でやりくりしているそうです。
旦那さん付き添いでやってきたので、あぁ付き添う人いるんだなと
思いました。

時間よく覚えてないけど、点滴が終わったのが12:40くらいで、
ゆっくり起き上がって看護師さん付き添いでおトイレへ。
前で待ってるから鍵はかけないようにとの事。

そんでオシッコを出そうとするのですが、なかなか出ず、でも
出ないと問題になりそうだったので暫く待ち、無理やり出しました
(笑)。ホントにチョロチョロで、こんなに出ないもんかって感じ。

でトイレを出て、オシッコが出たということと、血液はティッシュに
ちょっとつくぐらい、と答えました。

その後リンゴジュースをもらい、お着換えをしてナースコールを
押すと、看護師さんが採卵数の紙を見せてくれました。

ちょいとそこの奥さん、何個採れたと思います?

な・なんと…

「21個」

 ヒエー (丿 ̄ο ̄)丿   ヒエー (丿 ̄ο ̄)丿

当初はせいぜい7個くらい採れたらいいなと思っていましたが、
検査を受ける度に個数が多くなり、こんなに採れて驚きです。
こんなことあるんですね…。20代の子かと思いましたよ。

全部受精して妊娠して産んだら、クラスの2/3じゃないですか
(そんなことあるわけない)。

食事前に水分を飲んで、大丈夫なら食事してくださいとの事。
お昼はおかゆとかがいいんだそう。普通ならおサレなカフェで
ランチをするんですが、今日はおあづけです。
無事13時過ぎに専用ルームをでました。

するといつも見ていたリラックス空間が目に入ってきて、なんか
ホッとしました。
お会計は32万くらいだったと思います。顕微授精ですしねぇ。

お薬は三種類もらいました。
・セフカペンピボキシル
・カバサール錠
・バイアスピリン錠
です。

スーパーに寄っておかゆ等を買って、無事15時過ぎに帰宅しました。
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