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体外受精の前のお注射

やっているお注射は下記です。
2日間:ゴナールF
6日間:HMGフェリング、
2日間:HMGフェリング、セトロタイド
1日間:HCG 22:10分指定

ゴナールFを最初家で打つ時も緊張し、前の日の眠りが浅かった程です。
でもうまくできました。

その後HMGへ移行したのですが、なかなか卵ちゃんが大きくならない
ということで量が増えました。このお注射がなかなか痛いので、
治療を始める前に他の方の体験談等で「注射が痛い」と言っていたのは
これだったんだとわかりました。

皮下注射なので皮膚が痛いんですわな。薬剤のせいなんでしょうね。
でも打つしかないので、私は

 (* ̄o ̄)ゝきっとだいじょーおーぶー♪

と心の中で広瀬香美の歌を歌いながらやっていました。
広瀬さんに感謝しなきゃです(笑)。
そのうちコツをつかみ、ゆっくり打てば軽減される(ような気がする)
のと、日によって、部位によっても違うことがわかりました。

そのうち時間が経つと痒くなったり赤くなったりするので、先生に
一度言ってみたのですが、このままやりましょうという
ことに。そりゃちょっとのことでストップしてたらなんにも治療
できないですよね、きっと。

おそらくインフルエンザの予防摂取で赤くなったり、固くなったり
するのと同じ部類なんだと思いました。

なのでお腹の皮膚が気になる為、普段はパンツスタイルが圧倒的に
多いのですが、ハイウエストのスカートをユニクロで二着購入。
私は事あるごとにユニクロさんに助けて頂いております。

そしてセトロタイドは、打った後腫れるとの事。これも怖くなって
前日の眠りが浅くなる始末(;^_^A。
一時間程でひくとの事で、本当にそうだったので、まぁこれも
慣れといいますか。

一日置きに通院してましたが、最後は二日連続で通院。
そして言われたのが、ホルモンの値が高いとの事。
普通は三千台くらいらしいのですが、私は四千台。

今後もっと卵巣が腫れ気味になりやすい為、新鮮胚移植ではなく、
凍結させ、卵巣が落ち着いてから移植しましょうということに。
トホホでやんす。最初からなかなかスムーズにいきませんが、
神様が休ませた方がいいとジャッジされたのかも(超前向き)。

でもしっかりお薬が入っていて、順調に卵が育っていますと、
いろいろな人に度々言われました(*´ω`*)。

最後の通院日の当日、22:10にHCGというお注射を打つよう指示があった。
その前から準備をし、時間になったら実施するようにと。
私はHMGの時、MAXで薬剤4本扱っていた為、1本でいいなら早いワと
思ったのですが、常に準備から片付けまで25分程要していた為、
20分前からスタンバイしました。

これも皮下注射で良いとの事で、こういう遅い時間の注射があると、
自己注射できるようになって良かったなと思いました。

次の日は何もしなくてよいとの仰せ。

 ヾ(●⌒∇⌒●)ノ バンザーイ、お注射から解放されたゾゥ

毎日計11日間打っていました。医院近くのネットカフェで打ったことも
ありました(もちろん個室)。できるだけ医院がやっている
時間帯が好ましいと言われたからです。

解放はされたのですが、今日は朝起きたらズシリと腰が重く、これは
ムリしない方がいいなと判断。今までとても元気だったし
「お花見行こーよ」と言ってたのですが、申し訳ないけど殿ひとりで
ちょろっと大阪城公園に寄ってもらいました。その後出かけたようです。

明日はいよいよ採卵。一緒に注射レッスンを受けた人たちは先月とっくに
胚移植まで終わってるでしょうし、だいぶ遅れたこともあって、さほど
緊張しておりません(爆笑)。

受精卵を作る為、殿も午前休を取ってくれました。本当はカップで
私が三時間以内に持ち込みでもいいのですが、原因が原因だけに、
殿も行った方が良さげな気がしました。

とにかくストレスを抱えないように気を付けます。
このブログを読んで、私のたわごとにお付き合い頂いている皆さん、
ありがとうございます<(_ _*)>。
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