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「俺たちの国芳、わたしの国貞」を見に行った

前東京でやっていたというのは、めざましテレビで知っていたのですが、
いつの間に神戸に来ていました。

この展覧会がもうすぐ終わることが判明。ワタクシは浮世絵好きな為、これは
見に行かないとと、行くことに。

場所は神戸市立博物館。阪急三宮駅で降り、歩いていたら、偶然金券ショップを
はっけーん。たった50円割引ですが^^;、チケットを購入。
そのままBshopというお店に行ってランチをしました。ここはおひとりさまが
多いとネットに書いてあったので、時間も13時だったし
楽勝だろうと思ったのですが、満席に。でも両隣もおひとりさまの女の子だった
ので、ランチしやすかったです。

そこから歩いて博物館へ。
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ホームページに‘室内が20℃に設定されている為
上着の着用をおすすめします’と書いてあったので、ニットを着たのですが、
それでもスースーする為、その上にカーディガンをはおりました(笑)。
ボストン美術館所蔵の作品の為、設定温度も決められているのでしょう。
芸術を守るのって、結構お金かかるかもデス。

平日の昼間だというのに、結構いらっしゃいました。というか夏休みか^^;。
暑い時間帯だからか室内に逃げ込むかのように、人がどんどん入ってきて、
私は自分のペースを守りたい派なので、ちょっと離れたところから見ていました。
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ピクルスどあっぷの入り口(^.^)

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同じく入り口にある展示。おじちゃんが全然動かないので、そのまま撮影(笑)

本当にすごいなと思うのは、こまかーーい点もよく書かれているところ。
着物の柄が複数のネコを組み合わせてドクロの形を作っていたりと、
当時からおしゃれな芸術ってあるんだなと感心。

また国芳の「むだ書」という、有名人の顔を崩して、子供が書いたようにも見える
作品も面白かったです。
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