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「琳派、京を彩る」に行ってきましたー

平日の昼間(なのにゴロゴローゴロゴロー)なので、きっとスムーズに
入られるだろうと思い、昼食を食べ、清水寺に行った後に
京都国立博物館行くことに(清水寺に行ったテ、ついでかぁい)。

もう京都はご近所さんレベルになってきました。
「そうだ、京都へ行こう♪」というCMがありましたが、そんな意欲も
いらず、ちょっとデパートへ行くぐらいの感覚です。
私の場合Door to Templeで一時間前後(てんぷるって)。

ずいぶん前からこの展覧会のCMはやっていて、膨大な広告費を使って
いる模様。私は中学生の時、体育祭の看板を作る係をやったのですが、
教科書を見ながら「風神・雷神」を書いた為、とても印象に残っている
作品です。

今回三名の書いた「風神・雷神」が展示されるという、新たな試み、
しかも本物(当たり前)が見られるという。これはせっかく近くに
住んでいるのだからと行くことにしました。入場料は大人1500円。
私は書店に置いてあった割引券をゲットした為、100円引きでした。

入場するまで40分待ちとの事…。金曜の15時台だったのですが、
驚異的。土日が心配です(笑)。

三階まで上がって、順番に降りてくるのですが、人が多くて人と
ぶつかるぶつかる。首を伸ばして覗き込む感じ(笑)。
2階に「風神・雷神」が三つ並んだ部屋があるのですが、尾形光琳のが
一番色が暗く、だんだん明るくなる感じです。
もちろんあとのお二人は模写なのですが、三つも存在することは
知りませんでした。

1階には銅像が展示されているのですが、閻魔大王とか大仏さんとか
ダイナミックに大きく、私は気に入りました。

行かれる方は、人の少ない時間帯を狙った方がいいでしょう、
何時かはわかりませんが(スミマセン)。
働いている方は平日に有休を取られるならば、その方がいいかもです。
11/23が最終日ですが、混むんでしょうねぇぇ。
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