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おしっこする時に痛くないのは、幸せなことです

昨日38.3℃まで熱が出てしまいました。旦那は出張中なので、ひとりで
動くこともできず、食事や飲むこともできず、ただただ寝ておりました。
寝てるだけなら別にいいのですが、おしっこをすると痛い為、
風邪+膀胱炎になったのだろうと思いました。
昼間時間があるんだし、偶然にも近くに泌尿器科の専門医院がある為、
一度ちゃんと見てもらって、薬をもらおうと思いました。
そんな感じで軽い気持ちで医院に行ったんです。

問診表を書くと、さっそく採尿するように言われ、おトイレで採尿しました。
あらかじめHPで調べていて、診察前に検尿することはわかっていました。

待合室で座っていると看護婦さんがやってきて「熱はありませんか?」と。
はっっ、なんかバレたような(何が?)。
「今はないです。昨日は38.3℃まで上がりました」と告げました。

さっそく診察室に入り、院長に挨拶。
採尿した分の顕微鏡画像を見せてもらうと、結構なありさま。
細菌と白血球でいっぱいになっていました(^_^;)。

通常は赤血球・白血球共に3、4個だそうですが、数値は下記。
赤血球:20-30
白血球:50-80
潜血:2+
蛋白:+
細菌:++++
血液が混ざり、蛋白が降り、感染を起こしている状態。
Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!

すごく悪かったです。自分有休に入ってゆっくりしていたはずなのに
どうしてなんでしょう。一か月前の健康診断では見つからなかったのに
不思議です。

先生が背中をポンポンとたたくと、右側に刺激を感じます。
普通の膀胱炎なら熱は出ないそう。よって尿管を通って腎臓まで
きてしまっており、「腎盂腎炎」と診断されました。
念のためエコーをとってもらうと、腎臓はきれいだそう(ホッ)。

そして「点滴しましょう」と先生。
急きょ点滴をすることに。確かにHPで点滴ブースを見ましたが、
まさか自分が入ることになるなんて。
そしてこんなに悪いなんて……ショック、ショック、ショー!!ΣΣ(TдTlll)です。
だいたい30分くらい点滴しました。

ワタシは働いていないのでいいですが、勤務している人には
“休んでください”というレベルだそうです。そして安静にと言われました…。

ここでワタシが言いたいのは、“膀胱炎かなと思ったけど熱が出たら病院へ!”
ということです。私だって普通の膀胱炎だろうと思って、病院に行かなくても、
市販の薬でも買おうかなと思っていたんです。しかしこんなに悪かったなんて。
ホントにわからないものですね。
普通の人は一日1.5リットル(ペットボトル3本分)の水分を取り、
3時間に一回おトイレに行くのが理想との事。
私はこの状態なので2リットルぐらい飲んで欲しいと言われました。
頑張って飲むしかないですね (・Θ・;)ガンバル…

7日分の抗生物質と、解熱剤を処方してもらって帰りました。

7日後に再度医院で診てもらいます。
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