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予想外なことが起こっている件_その2

お久しぶりです。このタイトルの続きが気になっている方も
いるかもしれませんし、無事今年は仕事納めとなった為、
書くことにしました。

以前Sさんが私の職場に面談に来た時、ある話しをしました。

私のいる会社では、年に1回職場応募制度というのを実施しています。
アウトソーサーという派遣制度をとっており、
お客様先に常駐して仕事をするのですが、
たくさんの様々な職場が存在しています。

各職場の責任者が「ウチこういう人が欲しいです」と募集を出し、
それを見た人達が興味があれば応募できるという制度。
合格した場合は、元の職場の責任者は引きとめができないそう。

Sさんが職場に来た時期は、ガチでその募集期間だったのです。
面談希望日が3日あり、いずれも期間内。そして急がなくてもいい内容なのに結構早い日程。
なので私も「応募制度はどうするの?」という話は
でるかもなぁと思っていました。

しかし、ここからが事件です。
実際はこう。
S「自分とこ、○○出してますよ、○○(←場所の名前)」
私「○○?」
S「こうこう、こうで~(ホニャララ)な仕事」
私「そうなんですか………ここよりいいかもしれない」
S「○○はいいですヨ」
私「ちょっと見させていただきますね」

これでわかりました。なぜすぐ上の上司ではなく、もっと上の方がわざわざ
自分の職場まできたのか。そしてどうしてこの時期なのか。
これを彼が言いたかったんだとわかりました。
はぁ~、確かに頭のいい方なんですが、ぬかりなく賢いです。

私の現状としては、誰にでもできる業務で、
IT知識が全く要らない仕事をしています。
今までずっと難しい派遣先でやってきた自分としては、
毎日燃焼しきれていない思いを抱えていました。

さっそくその職場の募集要項を見て、
どんな業務か話を聞いてみようと思いました。
その時は今よりもっとSさんが好きだったし、
今はSさんと全く接点がないですが、そこに入れば、
会ったり話す機会が出てきます。

「詳細を聞きたいです」という意思表示をしました。
何より今いる環境の、「中身はないのに残業しなきゃ終わらない」
状況よりマシになる気がしました。

一か月程経ち、SさんからCCに人事部が入った
正式なメールがきたのですが、とても愛情を感じました。
私は懸念事項として「元の職場が本当に出してくれるか
わからない」と書いたのですが、それには
‘そっちの状況なのでこちらでは回答できないが、
現職場の上の人に夢を語った方がいい’
等と書いてありました。

そして「業務説明に関しては、自分(S)の他にあと3名参加予定です」とな。
あれ?私ひとりに…4名サマ来るんですか?えーーーーー?
本気ぢゃあーりませんか。

希望日を返さなきゃなんですが、今の職場では、
自社で使うメール環境が利用できない為、
どうしても帰宅してからだと夜遅くなり、思うように返せないでいました。
しかしそれを利用しようかと思ったのです。

Sさんは「何かあったらいつでも連絡してください」とメールに書いてくださって
いました。実は自分から電話したことはないのですが、
今年はもう会ったり話す機会がないので、
思い切って電話してみようと思いました。
実際出てはくれるのか?しかもどういう対応をされるのか?

男はサプライズが好きと書いてあったような、とか考え(←バカ)、
「普段電話をかけてこない人が、クリスマス目前に突然電話してくる」
という、サプライズをしかけました(←ホントにバカ)。

午前中に仕事している間に電話したくなり、
これがムシの知らせなのかと思って、
携帯を持ち出して廊下に出て、勇気をもってかけました。
最初はなぜか発信に失敗し、もう一回トライすると、
まだプルルルルと鳴ってないのに「Sです」とすぐに出たので驚きました。
応答がめっちゃ早いんですけど。

そしてドキドキしながら‘なかなか返信できなくて申し訳ないです’と謝り、
希望日程を伝えると‘sachiさんのご都合のいい日でいいですよ’とな。
で、自分の職場がすごく遠い為、自社に着くのが予定時間に間に合わないんです…
と恐縮して伝えると、時間をずらしてくれるらしい。
「説明者は責任者(S)、課長、副課長、業務代表者、の4名で
万全の体制でお迎えします」と言われ、
エライ人ばっかり上から4名くるのか、ひえ~(^_^;)、という感じに。

話している間Sさんはなんだか楽しそうだったので、
電話して良かったなと思いました。
最近はもっぱらメールとかLINEですが、電話番号しか知らないから、
相手の都合がよくわからずに電話するのって、勇気がいるんですよね。

まぁそんなことがありました。
自分としては、前は時々妙に会いたくなる時があり、危なかったです。
恋ってこういう感じだったよな、独身時代を思い出しました。

今は割と落ち着き、上司として接しようという気になっています。
説明は1月にあるので、終わったらまたブログに書きます。
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