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上司が親会社へ転職していた~の続きの巻

先月末、元上司Sの送別会を、とある男子と二人で手分けして
決めたりなんだりしていたのですが、
後から理由がわかったことがあります。

それは
1.歴代マネージャー誰も参加しなかった
2.お客様が「まだいたの?」と言っていた
です。

1.は歴代の3名に声をかけたんです。
しかし全員予定があるという理由で欠席でした。
一人も?と思ったんですが、全員わかっていたんでしょう。
知らぬ阿呆は私達だけって感じでした(笑)。

2.は、ずいぶん冷たいなと思ったんです。お客様のところを去り、
親会社に行って完全上の立場になりますからね。
なんか血も涙もないように思ったのかも。これも
知らぬ阿呆は私達だけ(笑)。

そして幹事な私たちとしては
・色紙やらなくて良かったね
・プレゼント、ちょっとした物にしといて良かったね
・花、あんなにお金かけなくてよかったかな
て感じ、冷たいですか?

色紙やるとしたら多部門にぐるっと回す必要があり、社内に
「色紙もらっても…」って感じだよ、と冷酷な人がいたことから
まぁいいかと。結局一緒に仕事するので、わざわざたくさんの
お手を煩わさずに済み、良かったです。

お花は2000円かけたのですが、もうお別れだからと渡したのに
いけしゃぁしゃぁと上に行ったんじゃんか(笑)、という感じ。
「上から目線」とは今の上司の言葉(^_^;)。

元上司(S)は同じビルにいやがるのですが(笑)、
初めて見つけました。
親会社さんはお客様先に行く方以外は私服な会社で、
最初驚いたものです。
会社へ向かう途中の横断歩道で信号待ちをしていたところ、
遠くで歩いている私服姿のSを見つけました。

青いシャツに青いパンツ…パステルカラーです。
なんだか入社早々すごくリラックスムードじゃないかー。
と思うのは格好のせいです(笑)。

そんなこんなで、私は思う。
そういう…転職をする場合は、ちょっと打ち明けてほしい。
結局一緒に仕事します、って場合は。

あらかじめ「前から誘われていて、自分の進みたい方向であったから
転職することにしました」とか言っておいてくれれば
「あぁいい話があったんだね」と思い、
これからもヨロシクとなるわけでっさ。
別に責めることはないです、本当に。

それが今回、名簿に載ってるのを見つけたお客様から教えてもらって
発覚したわけで、そりゃ無いでがんすよーー、と。

逆にライバル会社とか、取引先への転職の方が
全然気が楽でした。世界は狭いんで、そんなことよくありますし。

と、いうわけで、近しいところへの転職は気をつけましょう。
こちらの気持ちが複雑なのは間違いないです。
偶然会ったら見なかったことにしようかと
考えております(^_^;)。

もう辞めるから別にいい、って感じで元上司は考えていたでしょうが、
世の中全部繋がっていることを認識してくださいネ。
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