See more details
Title List

オトコたち/コディバにめっちゃ/並んでる sachiホワイトデーの俳句

帰り途中の駅で、桜の紅茶を買おうと、KALDIが入っているビルに
入ったところ、人がうわんさか、わんさか、モリモリいるのです。

…はて、なんかフェステボー??
あ、明日ホワイトデーかぁぁ。

やっと気づきました。
中にGODIVAさんも入っているのですが、ぐるーりと人が取り囲み、
途中から列の場所が移って、別のところに最後尾があるのです。

皆ごじばを買うのかぁ、ほほぅ。
私も欲しい…。
なんて思いながら見てたのですが、男子達はあんまりイヤイヤとか
面倒くさそうに見えないんです。
どちらかといえば、ややウキウキというか。

お返しを買っている姿が「どうだ、俺こんだけもらったんだぞ」
の証だからでしょうか。
男性はプライドの塊ですから、そう見せたいのかもしれません。

KALDIでも、数を指折り数えながら商品を選んでいる
中学生男子(推定)がいました。結構ノリノリに見えました。

どちらかといえば、私がバレンタインデー前にチョコ売り場に
いた時の女子達の方が「値段も考えないとだしメンドクサイ」
っていう心境が見えたように思います。
私も選ぶのにくるっくる回りましたし。

男性達は、バレンタインデーに女子からもらった物で
値段を推定して買えばいいから、結構ラクかもなと思いました。

落ち着いて考えてみると、このバレンタインデーとホワイトデーという
イベント、すごく経済効果を生んでいるんではないかと。

バレンタインデーというものがなければ、女子はチョコを買わない、
男子はチョコもらったから、ホワイトデーのお返しを買う。

すごいじゃないか!なんて日だ!!(バイキング)

日本の活性化にはいいのかもしれません。
アベノミクスじゃないですけどね。
スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK