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会社の隣の奥さんのハナシ

以前お隣の奥さんが妊娠した話を書きましたが、
彼女は会社の命令で自社勤務になりました。

今まで旦那さんがいてもそうゆうことなく、ずっといたのに、
どんな風の吹きまわしかは、わっからな~いデス。
でも妊娠されたし、無理するよりいいかもしれないですね。

私の懺悔を書きますが、彼女は最初鼻につく存在だったんです。
理由は
・仕事と関係ない話を廊下でエンエンとやっている、
・結婚式がどうのこうのや、できた赤ちゃんがどうのこうのを
 会社でガンガン喋ってる
・しかも声が大きい
といったことが、なんとなく…テンテンテンだったのです。

私は独身時代、まだ精神が未熟な時、結婚した方をうらやむというか、
なんで他の人ばっかし…と思っていました。
だから本人にしてはなんてことない「旦那がどうのこうの…」や
「子供がどうの…」というフレーズにいちいち(`ヘ´#)ピシ 
となっていました。

独身者の気持ちはわかるので、周りにちらほら40代独身女性がいるし、
「ひ・控えた方が…」と思っていたわけです。

しかし私自身がやっとのこと結婚できたことや、でも子供ができてないことで、
苦労した分だけ、喜ぶの当たり前かなと思ったのです。

彼女が妊娠1回目の時、会社で皆でエコー写真を見ており、会社で…
と思ったものですが、残念ながら流産してしまったそう。
それで2回目の妊娠。…私が1回も妊娠してないうちに2回妊娠してます。
もうスゴイなと思いました。

彼女はただ天然で声がでかいから、それで目立っただけかも
しれないし、ピュアに喜んでただけなんじゃないかと思いました。

前は席が離れていたのだけど、席替えで偶然お隣になり、だんだんと
彼女のことは嫌じゃなくなりました。

最終出勤日の時は「お体に気をつけて、頑張って」と声をかけ
私から握手しました。
本当に頑張って元気な赤ちゃんを産んで欲しいものです^^。
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