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お母様の一周忌に行くの巻

今までずっと頭の片隅でくすぶっていた日がやっとやってきました。
喪服はいらないと言われたので、黒の服・ストッキングに紺色のカーディガンを
持っていきました。御仏前の袋を買って一万円を入れ、ふくさも買って
数珠も買ってといった感じです。
いろんなやることありますねー。
中には喪服を着ていた人もいたけど、大丈夫でした、ホッ(^'^)。

私の場合、婚約はしているけど籍入ってませんからねー。
まぁ色々とネットで検索したりしましたよ(・_・;)。
前日にオーネットのアドバイザーさんに電話して
「どうすればいいんでがんしょう」と聞いたら『彼に聞いて指示通りに
してればいいと思う、婚約者として紹介するのだから』と言ってくれて
すごくホッとしました。こういう時先輩の存在は助かります。

座る場所は、彼が「横に座る?」って言ってくれたので
堂々と横に座ることにしました。

お焼香の順番は、皆が譲り合ってどうぞどうぞって感じで
順番に行っていたので、叔父さんの前に行ってお焼香してきました。
浄土真宗なのですが、額に押し当てることはせず、
一回だけ焼香して拝んで終わりです。

喪主にお辞儀もしないし、皆数珠も持っていないし、
なんかフランクで逆に助かりました。

御仏前は始まる前に渡すのだろうと思ってたけど
誰も出さず、終わってから懐石料理になる迄の間に
順番にお父様に渡していきました。
早く渡したいなという思いがありましたね。

お経はなんだか歌ってるように聞こえました。
な~むあーびーだーぶ~つ↑、って。
○○○○だYO!、とか。
これが彼の言ってた「ラップみたい」ってことだったらしいです。
若いお坊さんでしたね。

ここでお母様の姉妹の方と、そのお子さんに会ったのですが
とても良い方たちばかりで、快く迎えていただきました。
やっぱり口ぐちに「たえこさんに似てる」と言われました。
目のあたりが似てるそうで、背が大きいのも似てるそうです。

どこで会ったの?職場?とよく聞かれ、
「パーティーです」と答えていました。
男性はあまり馴れ初めを聞かないけど、女性は真っ先に
聞きますネ。

彼はお母様のお姉さんから「一年おそいゾ」みたいな感じで
怒られてました(笑)。妹さんは本当に良かったと言って
泣いてしまい、なんだか間に合わなくて本当にすみませんと
思いました。行こうと思えば全然行かれたんですけど、
場所もわかりませんし、彼からも言われませんでしたしね。

昨日叔父さん達も、「たえこさんの一番の心残りは長男に嫁さんが
いないことだったから、それが悔やまれるなぁ」と言っていました。

懐石料理はいーーーっぱい出ました。時間がたっぷりあるわけ
ではないし、もったいなかったけど残しました。
ビールは一杯だけ飲みました。
お姉さん達とお話したかったけど、人数割を考えて
弟さん家族の隣りで食べていました。

先月行った時は弟さんとお話しませんでしたが、
「飲まれますか?」と聞いてくれたのでビールを注いでもらいました。
ちょっとした隙に「マサキさんは夜勤をやってらっしゃるんでしょう、
今の時期寝られますか?」と聞いたら「なんとか」と言っていました。
初めて話しましたね。収穫があった感じです。

終わってホッとしました。ひと仕事終えた感じですね。
叔父さん含めて一回では車で帰られないので
近くのtsutayaで本を見て楽しみ、
時間をつぶしてから車で送ってもらいました。

2階のお部屋を使わせてもらっているのですが、
冷房がすっかり壊れてしまい(^_^;)、窓を開けて
風通しをよくして寝ましたzzz。
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