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彼の実家の岡山に参上の巻

朝10時に品川駅で待ち合わせをして、彼といよいよ岡山へ行くことに。
やっとって感じです。彼のお父様のお許しをもらわないとなのですが、
ゆっくり進んでおり、私は落ち着かない感じでした。

新幹線の「のぞみ」なんですが、名古屋・大阪・京都と主要な都市を
ぐんぐん過ぎていきます。京都は行ったことがあるので
あまり思わなかったですが、名古屋と大阪は“みそかつ~、たこ焼き~”
と思いながら通り過ぎました^^。

乗っている時間は3時間くらいです。岡山駅に着いたら、
なんだか皆だら~んとした格好をしていました…。
電車だけど女の子がジャージのズボンみたいな…。
ファッションセンスはそんな感じですね…。
彼はセンスがいいので、奇跡だと思います。

岡山駅についてから電車に乗って倉敷駅へ。
社会の教科書で習った倉敷ですねー。
倉敷には美観地区というのがあって、
昔の情緒そのままの通りがあります。
雨が降っていましたが雰囲気を楽しめました。
備前焼きとか、倉敷帆布とかがありましたねー。
買おうか迷いましたよ。

それからタクシーに乗っていよいよ彼の実家へ。
私が「とらや」の袋を持って大事そうにしているので、
タクシーのおじちゃんはすぐ感づいたようです。
これから結婚することを伝えると、おじちゃんの娘さんの
結婚話になりました。波乱万丈だったそうで、
「新婚さんいらっしゃいに応募せい」と言ったそうです(笑)。
娘さんの彼は最初本当の職業を伝えていなかったそうで^^;。
最初はつかみはOKにして、実は違うっていうオチだったらしいです。

ようやく彼の実家へ到着。
入口はあまり大きくなかったけど、玄関から入ると普通に立派なおウチです。
よくある日本的な造り。マニュアル通りに靴を脱ぎ、揃えて端っこへ置いて
「お邪魔します」と上がると、朗らかなお顔のお父様がいました。私は笑顔になって
「はじめまして、宜しくお願い致します。」とご挨拶しました。
そこまでは良かったのですが、居間に入るとガキンチョ3人がポケモンのDVDを堪能しています…(-_-;)。

私の想像では、お父様に袋から出したお土産を謹んでお渡しした後、
「ご趣味は?」「ヨガを少々」という会話をしようと思ったのですが、全部ポケモン一色です。
カウンターを見ると30分過ぎとなっており、彼が「これ映画?」と聞くと「えいが」という回答。
あと1時間半くらいかかるではあーーりませんか、ヨヨイノヨイ。

お父様としては挨拶というより、連れてきた、あぁそうか、みたいな感覚だったのかもしれません。
キッチンでひたすらサラダを作ったり、寿司ネタを切ったりされていました。

ガキンチョ3人組がピカチュウを堪能している間に、ちょっとだけお父様がいらして、
彼に「ずっと話が無かったからダメになったかと思ったよ」などと言っていました。
やっとお土産をお渡しできました。とらやの羊羹です。「夜の梅」とかが入っています。

お許しをいただくというより、ほとんど報告って感じでした。
「早いほうがええ」と言ってくれました。

夜になるとガキンチョの親…失礼、弟さん夫婦がいらして、皆で一緒に寿司を食べました。
お父様がネタを切ってくれたようです。新鮮でした。

ガキンチョ3人はそのままお父様のお家に泊まるらしいです、週末は。
弟さん夫婦は帰られました。私もお風呂に入ってホッと一息つきました。

マニュアルではビジネスホテルを取るように、と書いてあったのですが、
お父様一人ということで甘んじてお泊りさせていただくことに、
したのですが、結局全部で6人いましたね。











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