See more details
Title List

私の実家に挨拶

プロポーズからしばらく経ち、彼が私の実家に
挨拶しにくることになりました。

こう書くととてもスムーズな気がしますよね。
結構大変だったんです(・_・;)(・。・;。
何が大変かってウチの母が話を聞こうとしないんですよ。

前に彼がいることは電話で話したんですが
馬耳東風な感じで、あんまり聞いてなかったみたいなんです。
正式に挨拶に来るって言っても「そんな会ったこともない人に」
とか「言われても私は何も返事できませーーーん」とか
言って全然話にならず大苦戦しました。

とにかく会ってもらえばいいやという感じです。
ウチの父と妹はちゃんと受け入れてくれました。
もう気がつけば35才ですよ、女としてはもういいでしょう。
こういうの父親の方が「どこのお馬の骨なんだーーーっ」って
言うならわかるんですが、逆ですからね(汗)。

14時前に最寄駅で彼と落ち合い、家に向かいました。
町並みが広島の商店街に似ているって言ってました。
途中で私が通った小学校と幼稚園が見えてきて
ここだよ、と案内しながら歩きました。

さっそく家に到着し「ただいま帰りましたー」と言って
中へ。すごく片付いていました。さっぱりって感じです。
家の中すーーごく物が多くて、断捨離が好きな私とは
正反対な母親です。ダンボールが大好きだし
使わないまま取っておくことも大好きです。

予想通り、いつものコタツではなく隣の畳の部屋に
テーブルを置いてお菓子がありました。
ハッピーターンでしたけど(笑)。

話は蛇行したり戻ったりしながら続くこと2時間くらいだった
と思います。最後に彼が「ご結婚をお許しいただきたく
お願いいたします」といった挨拶をしました。

母親は失礼で皆が座っているところに来てくれなくて
ちょっと離れたところに座ったりしていました。
「すぐには返事できないです、また折を見て来てください」
とか言って、一体どうすればいいのかという感じです。
「じゃぁ向こうのお父さんがいいと言ったらいいわね」
と言っておきました。

父はいつも女だらけの家庭なので、彼がきて
社会とか仕事の話とかできて結構良かったようです。
反対できないよと言ってくれました。
母があんな感じでしたが、大丈夫だからと言ってくれました。

妹はSEで彼と分野もかぶるようで、結構よく
話していて良かったです。

まぁ家族一同に会ってくれて一歩進むことができました。
今までずーっとこのことが気が気でならず、ゆっくり
眠られなかった程でした。

彼にはごめんねぇと言ったのですが、あんまり心配してない
との事です(笑)。強い子なのかもしれません。
「ウチの父親はもっと大丈夫」と言ってました。

実家のある駅の坐和民でゴハンを食べることに。
彼のお父さんは頑固者で、お母さんは柔軟なタイプだった
そうです。我が家と逆でございます。

彼はどう進めていけばいいかなぁと考えていて、
まず一緒に住むところを探したいと言っていました。

私が「できれば入籍してから一緒に住めたらいいなぁ」と
言い、それでは

7月末、彼のお母さんの一周忌に私が彼の実家に行き挨拶
→彼のお父さんに東京に来てもらい、両家で顔合わせ
→入籍→一緒に住む

にしようかと、ひとまず現時点でのスケジュールができました。
母があんな態度にもかかわらず許してくれた彼に感謝です。
次の週末に指輪を買ってくれるそうです。


スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

TRACKBACK