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一路レッツ青森へ(^^)/!

9:56初の「はやて」に乗って彼と青森へ行きました。
約3時間ですね。やっぱり速かったです。
東京→上野→大宮→仙台→盛岡→八戸→新青森 の順。
大宮の次仙台って…早いですよね。

途中でお弁当を食べて、14時前に到着。
着くと体にしんしんと迫る寒さでしたねー(笑)。
そこからまっすぐ新青森→青森。青森ではパイとか
シードルとか二人分買ってみました。
青森から青の森鉄道で「浅虫温泉」へ。
青森駅のホームはさもく、待合室にみんな入って
電車を待っていました。雪降っていますしね。

浅虫温泉駅についてキョロキョロしたらすぐに
本日のお宿「宿屋つばき」さんが左斜め前に見つかりました。
駅には足湯もあるんですが、雪降って寒いですし
もっと暖かい時期だったら入っていたかもです。
そしてまっつぐ直行。15:30くらいのとうちゃ~くでした。
チェックイン14:30~と早い時間なんですね。
雪国だからさもいし早くしてるんでしょうかね。

中に入ると木造で落ち着いた雰囲気。
左にカウンター、右にグッズ売り場。
チェックインを済ませ、203号室のお部屋に行きました。
窓からはぽっかり島と鳥居が見られて、彼が「宮島みたいだ」
と言っていました^^。湯の島というところです。

まだ15時台で明るいということで辺りをウロウロすることに。
夕日の見える展望台に行ってから、公園の樹木を見ようかと
思っていたら、現地の方が声をかけてくれ「雪が多いから行くのは
トレッキングで」とのことで断念。
ホタル湖まで歩いて行ったら彼が「湖凍ってる…」と。
氷を見て堪能(笑)。

神社とかをさらっと見て、先程の地元のおじさんが教えてくれた
温泉卵をつくらせてくれるところに行きました。
卵1コ20円だそうです。ピンクのカゴをかしてもらえて
いそいそと近くで温泉が出ているところに行き、
金具にひっかけて温泉の中に入れます。20分程で出来上がりだそう。
ぶくぶくとゆでられている卵をみて「楽し~い♪」って
はしゃいでいました。

そこの近くにも足湯があったのですが、寒くて断念な感じでした。
そこらをウロウロしてたのですが、やっぱり寒いので
中に入らせてもらうことに。コーヒー100円ということで
(本当に安いお店だ)飲んで待っている間、そこの方と
色々お話しました。中にはジローラモさんのサインがあり、
聞くとサッカーの武田さんと一緒にこられたそうです。
「夜20:30から海扇閣さんで三味線がある」とつばきの方と同じ事を
言っていました。

2日目の予定が決まっていなくてと言ったら、青森駅周辺の
スポットを色々教えてくれ、自動的に青森駅に決まりました。
ノープランだったので助かりました。

温泉卵が茹で上がり、お店の方が器に割ってわざわざ
出してくれました。20x2円しか払っていないですが
親切ですね。
温泉成分でほんのり塩味が出てお醤油が要らなかったです。
ここの方にも大変お世話になっちゃいました。

さもいのでもう帰ることに(笑)。
16時を過ぎたら顔も耳も凍ってきて、うひょ~~な
感じになるので注意デス。

帰ってきて温泉のお風呂に入りました。
地元のお婆ちゃんが『これ体重計やり方わかるけ?』と
言ったので、タニタの体重計を色々ポチポチ押して
「これで乗ってみて」と言いました。
『48kgダ、体悪くして痩せたけど太って良かった』と言ってました。
『市内の人でないんでろ?』「えぇ東京から来ました」
『まぁ背が大きくて』などと話した記憶があります。
青森弁が入っているので、ところどころが曖昧な解釈です。
お風呂はぬるめの湯でゆっくり浸かりました。

宿でまず18時からお部屋で夕食♪。とても豪華でした。
ちっちゃな器でたくさん出てきています。
釜飯も出てきた上、白ご飯にお吸い物、お蕎麦と
余は満足じゃな感じでした。

20:30からはお決まりの海扇閣での三味線。すぐに
席がいっぱいになり、一番後ろに座ったのですが、
後から来た方は他から座席を運んで座っていました。
女性の方が30分程三味線を弾いたり、踊りを踊ったり
していました。
人が入ってくると入り口からぴゅーぴゅー青森の風が入ってくるので
足を上げて避けたりしてました(笑)。

三味線が終わってからお土産屋さんで見ていて
彼がりんごちゃんのお手玉を買っていました。
キャラ好きなのは似通っています^^。
歩いてすぐの旅館なのですが帰りはぼた雪で
浴衣にサンダルで小走りして帰りました。

また冷えてしまったのでもう一回お風呂に
入りました。
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