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東京湾大華火祭

彼と東京湾大華火祭に行きました。
大変なことがあった後だったけれど気分転換にもなれば
いいかなとも思いました。

17:00に汐留で待ち合わせをしたのですが、彼が
新橋の乗り場に入ってしまったので、私は汐留の乗り場に
いて、ホームで待ち合わせしました。
待っていたらゆりかもめが到着して、真ん中から
彼が出てきて落ち合い、そのまま一緒に乗り込みました。

お台場海浜公園で降りたのですが、まぁすごい人でちゃんと
見られる場所はギッチリ埋まっていました。最強です。

海岸沿いをそのまま歩き続け、ようやく草むらの所で
腰を下ろしました。彼が買出しに行ったのですが、
コンビニが入場規制されていたそうです。
そんなメールが来たので返そうと思ったら
なんと圏外。人が多すぎて電波も規制されていました。
何回やってもメールが送られないし、ツイッターにも
つながらないので、ボーとしたり本を読んだりして
待っていました。

こないだ「アクセス受かったょ」というと「すごいね」と
言ってくれました。

花火は低い花火はよく見えました。
でっかく高く打ち上げられたものは木の影でした(笑)。

時間があっという間だったので新橋駅で
お茶しようといい、駅舎珈琲店というところに行きました。
彼が新橋を通りがかった時に、気になっていたそうです。
そしたら椿屋珈琲店と同じ系列だったようでした。
落ち着く雰囲気に、昔のたんすが置いてあったりして、
壁には昔の新橋駅前の風景画が飾ってありました。
丁度江戸時代くらいの絵です。

彼からようやくお母さんの事が聞かれました。
肺がんだったそうで、毎年健康診断を受けていても見つからず、
見つかった時には手の施しようがない状態だったようです。
最後は脳梗塞だったとのこと。

お母さんが亡くなったのは事実ですが、お父さんも年を取っているので
長男である彼がいろいろ働いたようです。
みんなのお香典を集めてお返ししたり、金額ごとにどうとか話してました。
エクセル表にしてピポットテーブルまで作っていたそうです。
お墓はこれから買うそうです。仏壇は違う宗教だと一緒に置かれないから
どうのこうのというお話でした。

会ったら元気がないんじゃないかと思ったけど
全然普通でした。メールには「病床に付き添っていた時に
気持ちを整理した」とありましたが、幾分整理できたのかも
しれません。

彼自身が葬儀の時に忙しくしていたので、実感がわくのは
これからなのかもしれません。
会社の人が先日お父様を亡くした時、気持ちに整理がつくまで
半年くらいかかっていたので、暖かく見守っていこうと思います。

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